詳細はフォーラムのHPhttp://www.itbazaar-kyoto.com/forum/をご覧いただき、奮ってご参加いただければ幸いです。
2010年02月17日(Wed)
表記の国際フォーラムが3月16日、17日に開催されます。このフォーラムのメインイベントの一つであるビジネスセミナーのコーディネータを務める事になりました。「ケータイビジネス、その成功と失敗の分かれ道-文化や感性はケータイビジネス成功の鍵か?-」というテーマのもとで、Rakoo Japanの小野裕史さん、日本技芸の御手洗大祐さん、ヤフー研究所の柿原正郎さんという錚々たる論客にケータイビジネスの今後を語っていただきます。
詳細はフォーラムのHPhttp://www.itbazaar-kyoto.com/forum/をご覧いただき、奮ってご参加いただければ幸いです。
詳細はフォーラムのHPhttp://www.itbazaar-kyoto.com/forum/をご覧いただき、奮ってご参加いただければ幸いです。
2009年09月28日(Mon)
9月20日、21日に同志社大学寒梅館において表記フォーラムを開催いたしました。同志社大学の中田喜文教授、山口栄一教授それに私に加え、ケンブリッジ大学のTim Minshal教授、オークランド大学のHugh Wittacker教授にもご参加いただき、日本企業のイノベーションシステムの問題点やアントレプレナーシップの重要性などについて貴重かつ活発な議論が展開されました。
2009年09月04日(Fri)
NTTの大先輩や元上司、現役の方々の前で講演する機会をいただいた。講演で緊張したのはひさしぶり。演題は「持続的成長のためのイノベーション戦略:京都モデルからの考察」。京都企業に見るオープンイノベーションのあり方がメインテーマ。
講演資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(720.4KB)</span>
講演資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(720.4KB)</span>
2009年08月05日(Wed)
8月4日、東京の神保町にある日本教育会館でOMIJ月例セミナーが開催され、「クラウド化時代のプロジェクトマネジメント−PMに要求される新たな戦略的視点とは−」と題して約2時間の講演を行ってきました。150名の定員一杯の申込みがあったと事務局から聴きました。CloudとCrowdという2つのクラウド化の潮流にプロジェクトマネジャがどのように対応すべきかをできるだけわかりやすくお話したつもりです。
参考のため、使用したプレゼンテーション資料をアップしておきます。
PMIJ月例セミナー2009年8月資料
参考のため、使用したプレゼンテーション資料をアップしておきます。
PMIJ月例セミナー2009年8月資料
2009年07月05日(Sun)
2009年8月4日に開催される表記セミナーで「クラウド化時代のプロジェクトマネジメント〜プロジェクトマネジャーに要求される新たな戦略的視点とは〜」と題する講演を行うことになりました。詳細はPMI日本のWebサイトをご覧下さい。
2009年06月17日(Wed)
鳩山総務大臣が更迭された。まだ不十分にせよ、ナショナルクラウドに近い概念を提起していた今年の3月中旬の「ICT鳩山プラン」には多少期待していたのだが・・・・。
大臣が替わっても、それ自身はそれなりに推進されるのであろうが、当該プランの中で提唱されている「霞ヶ関クラウド」については、コンセプトを転換すべきであろう。ここで提示されているコンセプトは私が業者側責任者として構築した住基ネットとほぼ同じものである。官の中だけに閉じたシステムでは何の意味もない。しっかりした運用だけでなくセキュリティを担保できるクラウドシステムを民にも開放し、本当のナショナルクラウドとしていくこと。それが今、日本のICT分野を再生するために必要とされていることではなかろうか。
大臣が替わっても、それ自身はそれなりに推進されるのであろうが、当該プランの中で提唱されている「霞ヶ関クラウド」については、コンセプトを転換すべきであろう。ここで提示されているコンセプトは私が業者側責任者として構築した住基ネットとほぼ同じものである。官の中だけに閉じたシステムでは何の意味もない。しっかりした運用だけでなくセキュリティを担保できるクラウドシステムを民にも開放し、本当のナショナルクラウドとしていくこと。それが今、日本のICT分野を再生するために必要とされていることではなかろうか。
2009年04月17日(Fri)
2009年度科研費と電気通信普及財団の研究助成をいただけることになった。期間はいずれも3年間。TIM博士課程のO氏やY氏だけでなく、DBSの私のゼミの学生さん達の助成テーマに関連する調査研究にもありがたく活用させていただく予定。
2009年04月02日(Thu)
以下の書籍を出版しました。
タイトル:ケースブック京都モデル そのダイナミズムとイノベーション・マネジメント
編著者:北 寿郎、西口 泰夫
出版社:白桃書房
出版日:2009年3月26日
ISBN978-4-56125507-9
概要
京都が持つ風土や老舗の伝統が、現在の京都企業にどのような影響、特に“競争力”を与えているのか。京都に本社を置く企業8社を例に、時代に即した循環のダイナミズムを創出するシステム「京都モデル」を問い直す。
同志社ビジネススクール、京都女子大の講義で使用する予定です。

タイトル:ケースブック京都モデル そのダイナミズムとイノベーション・マネジメント
編著者:北 寿郎、西口 泰夫
出版社:白桃書房
出版日:2009年3月26日
ISBN978-4-56125507-9
概要
京都が持つ風土や老舗の伝統が、現在の京都企業にどのような影響、特に“競争力”を与えているのか。京都に本社を置く企業8社を例に、時代に即した循環のダイナミズムを創出するシステム「京都モデル」を問い直す。
同志社ビジネススクール、京都女子大の講義で使用する予定です。
2009年03月21日(Sat)
本日(3月21日)慶応義塾大学で開催されたビジネスモデル学会で「クラウドイノベーションの特徴とその構造に関する考察」と題した発表を行った。まだ研究の初期段階のものであるので、考察は浅いが、いろいろなコメントをいただけてとてもありがたかった。もっと事例研究を重ねるとともに実証的データを蓄積していきたい。
発表資料
発表資料
2009年01月16日(Fri)
1月16日に、PM学会の新春セミナーで「プロジェクト、そのダイナミクスをマネジメントする」と題して講演。講演時に参加者の方々にお約束したのでフルの資料をアップしておく。
PM学会新春セミナー講演資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(1004.6KB)</span>
PM学会新春セミナー講演資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(1004.6KB)</span>
2008年12月21日(Sun)
「クラウドイノベーションと知の創造」と題して公開講座を実施。30名近い熱心な受講者に参加いただいたことに感謝する。
講義資料を一応アップしておく。
公開講座資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(471.2KB)</span>
講義資料を一応アップしておく。
公開講座資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(471.2KB)</span>
2008年12月07日(Sun)
来る1月16日にプロジェクトマネジメント学会の新春セミナーが開催される。そこで、「プロジェクト,そのダイナミクスをマネジメントする 」と題し、プロジェクトのダイナミックスを積極的にマネジメントするための戦略と組織のあり方についてお話をさせていただく予定。
私の他には、NTTデータの重木さん、日立公共システムエンジニアリングの前田さんが発表される予定。
詳細は、以下の通り。
プロジェクトマネジメント学会
2009年新春PM特別セミナーのご案内
「プロジェクト成功への新たな風 〜身につけるべき知恵と技〜」
PM学会会員サービス委員会では,「プロジェクト成功への新たな風 身につける
べき知恵と技」をテーマに2009年の新春PM特別セミナーを開催いたします.
皆様からの多数のご参加をお待ちしております.
【日時】 2009年1月16日(金) 10:00〜16:00
【会場】 日本橋公会堂 ホール<日本橋劇場>
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/horu/nihonbasikokaido/
【受講料】 無料
【申込期限】 2008年12月8日(月)
【申込方法】 下記の必要事項をご記入の上,spmts2009@spm-japan.org 宛に,
お送り下さい.
折り返し,参加番号を記した「ご参加確定のe-mail」を
お送りします.
なお当日は,上記「ご参加確定のe-mail」をプリントし,
ご持参下さい.
(1)2009年度個人会員としてご入会される方
必要事項:受講者ご氏名,ご所属法人名,受講者e-Mailアドレス,
選択区分D
(2)法人会員に所属される非個人会員の方(法人1口あたり5名様まで)
必要事項:受講者ご氏名,ご所属法人会員名,受講者e-Mailアドレス,
選択区分B
(3)現個人会員の方
必要事項:受講者ご氏名,会員番号,受講者e-Mailアドレス,選択区分C
【注意事項】ご参加確定のe-mailは,優先順位/先着順に従ってできるだけ
速やかにお送りいたします.なお,締切日以前に定員に達した場合は,
参加をお断りする場合がございます.ご了承下さい.
※ 当セミナーへの参加で,PMPのポイントが“4PDU取得”できます.
(PDU証明書は,セミナー終了後,アンケートとの引き換えとなります)
〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜
【プログラム】
セッション1 10:15−11:45
「プロジェクト,そのダイナミクスをマネジメントする 」
同志社大学 大学院 北 寿郎 氏
プロジェクトは本来ユニークでダイナミックなものである.しかるに最近の
風潮は,それをルーティン化することと,不確定要素を排除すること(目を
背けているだけかもしれないが・・・)の2点に汲汲としているように思える.
これではイノベーションも生まれないし,人も育たない.まさにプロセスベー
スのマネジメントの弊害である.本発表では,プロジェクトのダイナミックスを
積極的にマネジメントするための戦略と組織のあり方について提言したい.
セッション2 13:00−14:15
「プロジェクト特性と新たな時代要請への対応」
株式会社NTTデータ 重木 昭信 氏
高難易度プロジェクト(問題化しやすいプロジェクト)には,ベンダ側で
コントロールしにくい4つの特性があり,問題化の要因は上流工程で
作り込まれるケースが多い.
工事進行基準等,新たな時代要請への対応も加味し,計画フェーズを
独立化した上で,要件定義工程の品質評価方法を確立する必要があり,
それに向けた取り組みについて述べたい.
セッション3 14:30−15:45
「メンタルヘルス問題の現状と改善 気持ちよく頑張り,成果を出す「脳力」を磨け! 」
日立公共システムエンジニアリング株式会社 前田 英行 氏
メンタルヘルス問題の貴重な学びから,その予防策立案とプロジェクトを成功させ
るための効果的な頭脳労働の技術向上を目指しています.
ストレス(不快)は脳のブレーキ.アクセル(快)とブレーキ(不快)をバランスよく
使うことで,快適/安全,効率の良い走りが出来ます.
脳の思考力というエンジンを,焼きつかせず,どう働き(走り),どう休憩し,
どうチームでゴールするのか.「脳力」を磨くヒントを提示したいと思います.
私の他には、NTTデータの重木さん、日立公共システムエンジニアリングの前田さんが発表される予定。
詳細は、以下の通り。
プロジェクトマネジメント学会
2009年新春PM特別セミナーのご案内
「プロジェクト成功への新たな風 〜身につけるべき知恵と技〜」
PM学会会員サービス委員会では,「プロジェクト成功への新たな風 身につける
べき知恵と技」をテーマに2009年の新春PM特別セミナーを開催いたします.
皆様からの多数のご参加をお待ちしております.
【日時】 2009年1月16日(金) 10:00〜16:00
【会場】 日本橋公会堂 ホール<日本橋劇場>
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/horu/nihonbasikokaido/
【受講料】 無料
【申込期限】 2008年12月8日(月)
【申込方法】 下記の必要事項をご記入の上,spmts2009@spm-japan.org 宛に,
お送り下さい.
折り返し,参加番号を記した「ご参加確定のe-mail」を
お送りします.
なお当日は,上記「ご参加確定のe-mail」をプリントし,
ご持参下さい.
(1)2009年度個人会員としてご入会される方
必要事項:受講者ご氏名,ご所属法人名,受講者e-Mailアドレス,
選択区分D
(2)法人会員に所属される非個人会員の方(法人1口あたり5名様まで)
必要事項:受講者ご氏名,ご所属法人会員名,受講者e-Mailアドレス,
選択区分B
(3)現個人会員の方
必要事項:受講者ご氏名,会員番号,受講者e-Mailアドレス,選択区分C
【注意事項】ご参加確定のe-mailは,優先順位/先着順に従ってできるだけ
速やかにお送りいたします.なお,締切日以前に定員に達した場合は,
参加をお断りする場合がございます.ご了承下さい.
※ 当セミナーへの参加で,PMPのポイントが“4PDU取得”できます.
(PDU証明書は,セミナー終了後,アンケートとの引き換えとなります)
〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜
【プログラム】
セッション1 10:15−11:45
「プロジェクト,そのダイナミクスをマネジメントする 」
同志社大学 大学院 北 寿郎 氏
プロジェクトは本来ユニークでダイナミックなものである.しかるに最近の
風潮は,それをルーティン化することと,不確定要素を排除すること(目を
背けているだけかもしれないが・・・)の2点に汲汲としているように思える.
これではイノベーションも生まれないし,人も育たない.まさにプロセスベー
スのマネジメントの弊害である.本発表では,プロジェクトのダイナミックスを
積極的にマネジメントするための戦略と組織のあり方について提言したい.
セッション2 13:00−14:15
「プロジェクト特性と新たな時代要請への対応」
株式会社NTTデータ 重木 昭信 氏
高難易度プロジェクト(問題化しやすいプロジェクト)には,ベンダ側で
コントロールしにくい4つの特性があり,問題化の要因は上流工程で
作り込まれるケースが多い.
工事進行基準等,新たな時代要請への対応も加味し,計画フェーズを
独立化した上で,要件定義工程の品質評価方法を確立する必要があり,
それに向けた取り組みについて述べたい.
セッション3 14:30−15:45
「メンタルヘルス問題の現状と改善 気持ちよく頑張り,成果を出す「脳力」を磨け! 」
日立公共システムエンジニアリング株式会社 前田 英行 氏
メンタルヘルス問題の貴重な学びから,その予防策立案とプロジェクトを成功させ
るための効果的な頭脳労働の技術向上を目指しています.
ストレス(不快)は脳のブレーキ.アクセル(快)とブレーキ(不快)をバランスよく
使うことで,快適/安全,効率の良い走りが出来ます.
脳の思考力というエンジンを,焼きつかせず,どう働き(走り),どう休憩し,
どうチームでゴールするのか.「脳力」を磨くヒントを提示したいと思います.
Warning: filesize() [function.filesize]: stat failed for /usr/home/z202052/html/nucleus/media/23/20081207-プレゼン資料.pdf in /usr/home/z202052/html/nucleus/nucleus/plugins/NP_FileProperty.php on line 49
11月29日に開催された情報処理学会電子化知的財産・社会基盤(EIP)研究会での招待講演の発表原稿<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(386KB)</span>とプレゼン資料をアップしておく。キーワードはCloud Innovation。
発表原稿<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(386KB)</span>
プレゼン資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(0byte)</span>
発表原稿<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(386KB)</span>
プレゼン資料<span style="color:Silver;font-size:70%;text-decoration:none;">(0byte)</span>
2008年10月12日(Sun)
11月29日に同志社大学で開催される第42回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)・情報メディア学会 第10回研究会共催研究会で講演を行うことに決定。
私も参加した2007年度内閣府受託事業「イノベーション戦略に係る知の融合調査」では、主にものつくり企業における知の融合を取り扱ったが、今回の講演ではこの調査結果と対比しながら、メディア・コンテンツ分野における「知の融合」について考察してみる。キーワードは、「クラウドイノベーション」。摺り合わせ型のものつくりを得意としてきた日本企業でもやっとクローズドイノベーションからオープンイノベーションという大きな流れが顕われつつあるが、メディア・コンテンツ分野ではさらにその先のコンセプトである「クラウドイノベーション」が重要になるとの認識を提示する。
蛇足だが・・・。
クラウドイノベーション:Cloud Innovation という言葉は私の造語である。Googleで調べても未だ誰も使っていないようだ。
私も参加した2007年度内閣府受託事業「イノベーション戦略に係る知の融合調査」では、主にものつくり企業における知の融合を取り扱ったが、今回の講演ではこの調査結果と対比しながら、メディア・コンテンツ分野における「知の融合」について考察してみる。キーワードは、「クラウドイノベーション」。摺り合わせ型のものつくりを得意としてきた日本企業でもやっとクローズドイノベーションからオープンイノベーションという大きな流れが顕われつつあるが、メディア・コンテンツ分野ではさらにその先のコンセプトである「クラウドイノベーション」が重要になるとの認識を提示する。
蛇足だが・・・。
クラウドイノベーション:Cloud Innovation という言葉は私の造語である。Googleで調べても未だ誰も使っていないようだ。
